Acidmanの魅力について語って下さい

2014年11月13日 17:29

大木さんの声と、歌詞と、あとはバンドとしての音でしょうか。あの滲むような独特の音が好きです。ACIDMANの曲で全く知らないもの(未発表のオーバーフロー以外は多分無いと思うけれども)があったとしても、聴けば一発でACIDMANだと当てる自信があります。分かりやすくて意味を追いかけさせる歌詞というよりは、景色を想起させるかのような歌詞であることも好きです。あと、音楽には直接関係無いかもしれませんが、各メンバーのキャラがとても面白いです(特にサトマさん)。ライブでの一悟さんのMCも楽しいです。実は、ACIDMANを聴くまではTVで流れる音楽しか知らず、音楽は下らぬものだ、と決めつけて聴くことすら拒絶していました。が、八年程前に、偶々iPodを手に入れてしまい、何か入れて聴いてみるか、とTSUTAYAで、適当に借りたアルバムが『創』でした。聴いた時は、こんな音楽があるのか!と、衝撃が走りました。爾来、ブラフやら何やらを聴き漁り、その度に「おっ。これエエな」となり、音楽が好きになり、好きになり過ぎたが為に、楽器まで始めてしまったという按配です。偶々ACIDMANを聴く、ということがなければ、おそらく今楽器どころか音楽に触れてすらいなかっただろうし、音楽の楽しさも知らなかっただろう、と考えると、もう感謝してもしきれないというか何というか、、もう何について書いているのか自分でもよく分からなくなってきましたが、ACIDMANはそれだけ自分にとっては大きな存在です。(気持ちが入り過ぎて長文になった上、まとまりの無い文章になってしまった...読みにくくてすみません...)